
映画はよくわからない部分があったので、
小説版を読んでみました。
なんじゃこりゃ??
映画よりわかりづらい・・・
お母さんが亡霊じゃないところとか
ちょっと設定が違うところがあるけど、
入り込めなかった。
おなじ坂東さんの作品でこれを観たいんだけど、

いつ行っても貸し出し中。
12年前のホラー映画。
私と同じ時期に観たくなった人がいるようです。
# by p-obento | 2011-07-09 16:42 | 小説

1999年の作品。
主水役の藤田まことさんも出演しますが、
前作(主水死す)で主水は死んだことになっているので、
元仕事人だけど今は足を洗い、
大道芸人として身を立てている設定です。
天海さんは阿部寛演じる弥助の恋人役ですが、
スタイルのいいお二人は本当にお似合いです。
サッチー(野村沙知代)が出演しているのも意外。
天海さんが阿部さんを追って死んでしまうシーン。
切なくて本当にキレイでした。
# by p-obento | 2011-07-04 23:52 | 天海祐希さん
まぁ、以前から大好きだったのだが、
BOSS→薔薇とサムライで
完全に天海祐希さんにはまっている。
特にバラサムの天海さん
もうサイコーーです。
嫁になりたい ダメか・・・

そんなハンサムウーマン いや
かっこいいイメージの天海さんですが、
口数少なく、情熱を押し殺した女性役を演じている
今となっては珍しい作品。
狗神。
高知の山里で静かな日々を送る美希。
ある日美希の前に、青年・晃が現れる。惹かれあった二人の肉体が結ばれ、激しく求め合うようになった時、それは鼓動を始めた。夜な夜な村人を襲う悪夢。何かにとりつかれたような村人の変死。やがて人々は狗神筋の美希と晃の間に隠された、恐ろしくもおぞましい事実に驚愕する。二人の血は決して交わってはならなかったのだ・・・。
CAST天海祐希
渡部篤郎
山路和弘
遊人
矢島健一
深浦加奈子
藤村志保
淡路恵子
STAFF監督・脚本: 原田 真人
製作年:2001年/製作国:日本/製作:「狗神」製作委員会(角川書店 アスミック・エースエンタテインメント 東宝 IMAGICA 住友商事 日本出版販売)
原作:坂東 眞砂子/:(c)2001/「狗神」製作委員会
カラー/R-15高知弁がわかりづらいところもあるけど、
天海さんの高知弁が妙に色っぽい。
ホラーコーナーにおいてあるけど、
R-15の色が濃い作品です。
呪いとかたたりをネタに差別をしてたわけね。
ちょっと前の日本の農村とかによくあった話だと思う。
原作者の坂東眞砂子さんて、「死国」なんかの作者だよね。
岡山出身の横溝正史さんが、
岡山を愛し、岡山を題材にすごく面白い作品を
たくさん執筆されたように、
高知出身の坂東眞砂子さんも出身地の高知や四国を
すごく愛して こんな美しくも悲しい作品が誕生したのかな?
# by p-obento | 2011-06-27 20:17 | 天海祐希さん
6月18日。宙組加美乃素貸切公演観劇。15時の部。

ネタばれあり。
宙組さんは加美乃素さんの招待で初めて見て、ゆうひさんの美しさに感動。大好きなトップさんです。ゆうひさんはたたづまいだけで、
色気と哀愁を醸す。
他にはにいないスターさんだと思う。
三成が気を失っている茶々に水を口移しで飲ませるシーン。
ファンのツボを抑えてますね、大石センセ。
わかっているけどうれしいヅカファン。
茶々さまの三成ゆうひさんを困らせちゃうシーン。
「3つ目に成すことはなんじゃ! 答えよ!」
まだ二回しか会ってないのに、
三成の成す事の一つは私に関係のある事でしょ!
という茶々様の強い押し!
さすが信長の姪。肉食だな。
このガンガン押す野々センセと及び腰の大空さん、
って何回目だよ、
こないだも見たよ、眉間のシワがさらに深くなるだろ・・・
そして、三番目に成す事は「姫様を生かす事です^^」と
流されて答えてみちゃうおちゃめな三成。
でもそんな演出にまた騙されて好きになってしまう
私。アホです・・・
そして今回ハマってしまった忍者の疾風 かなめさん!

かかかかっこいい!
銀橋で歌う二人。
「愛は一つ こころは二つ」
「姫を守る 男の誓い
今かわそう 光と影の絆」
た、たまんねぇ!!
超クールでめちゃ私好み。
きっとトップスターになられる方だろうなって思う。
また宙組さんを観賞する楽しみが増えました

個人的に好きなシーン。
秀吉が
フラフラしながら わが子の顔を見に来る。
茶々に「どこじゃ?」
と聞くのだが、
無表情の茶々が「そこに寝ております。」
というが
秀吉は「どこじゃどこじゃ?」と言いながら
倒れこんでしまう。
かなめさん演じる疾風が
「秀吉も長くないな」
という。
どうでもいいし、覚えていない人もいるこのシーン。
なぜか大好き。
たぶんDVDになったら、
何度も観るだろうシーン。
# by p-obento | 2011-06-18 20:45 | 宝塚 大好き